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子育てタウンプロジェクト

by子育てタウンプロジェクト実行委員会
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テーマ1

2015.11.24

★まとめ記事を掲載中★子育てをしていて「こんなのママだけじゃ無理!」と思うことを教えてください。
少子化が進む中、子どもやママにとってまちが窮屈な場所になっていないでしょうか?
まちの中でもっとみんなが協力しあえれば、「ママだけじゃ無理!」なことも解決できるのではないでしょうか?そんなあなたが抱える「ママだけじゃ無理!」を教えてください。

<例>
・息子に手綱はつけられない。勝手にどこまででも行ってしまう。ママだけで監視するなんて、無理!!
・夜泣きがうるさいから泣きやませろって、、無理!


・~・~・~・~・~・~・テーマ①のまとめ・~・~・~・~・~・~・

子育てをしていて「こんなのママだけじゃ無理!」に対して、いろいろな場面での「ムリ!」が集まりました。
読んでいると強く共感することばかりで、この叫びはわたしだけじゃなかったんだ~という安心感にも繋がり思わずホッとしました^^
たくさんのご意見をありがとうございました!

「ムリ!」と頭を抱える瞬間は『~をしているとき』と限定されておらず、『~しながら、~をしているとき』と複数のことを同時にしているときに起こっているようです。

そしてこの組み合わせは、十人十色。
でも子育ての経験がある方であれば、多くの方が遭遇してことのある場面なのかもしれません。
それでは、どんな組み合わせがムリを引き起こしているのか、一部ですがご紹介します!


■仕事×家事×子どもの世話

■入院した下の子を見る×上の子を送迎する×自身の通院

■夕飯の支度×お風呂の準備×次の日の支度×子どもの世話

■子どもを外で遊ばせる×安全性の確保

■公共機関で、泣きやまない下の子をあやす×あちこちに行きたがる上の子をなだめる

■上の子の病気×下の子も病気×自身の体調不良

■幼稚園がお休み×どうしても欠かせない仕事が入っている

■子どもの行動をすべて把握×仕事×家事

■子どものケガ×仕事中で抜けにくい

■子どもひとりが病気×もう一方は元気

■残業や休日出勤が当たり前の夫×子育て

■買い物×ぐずり続ける子ども

■産後の育児×家事×毎晩の夜泣き

■夕飯の用意×下の子の相手×上の子の宿題を見る


24時間毎日、「~ながら、~する」という生活は、確実にママの精神状態を追い込んでしまっているようです。

「ママなんだからやって当たり前」「ママなんだからできて当たり前」なんてフレーズをよく耳にしますが、この間違った『当たり前』がママを過剰にがんばらせてしまい、疲れさせているのではないでしょうか…。

ママも気を張らずに、「あとは任せた!」と自由に言える環境があれば、日々の生活をゆとりを持って楽しめそうですね^^
これからも引き続き、みなさまのご意見をお待ちしています♪
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テーマ2

2015.11.24

子どもを連れてよく行く場所や、子どもだけで行っている放課後の遊び場所を教えてください。
子づれでも気兼ねなく行くことができる場所や子どもたちがよく遊んでる場所、
よく行くんだけど”もうちょっとこうして欲しい”と感じている場所など、
どのような場所でも結構です。あなたのご意見お待ちしてます。

<例>
・ショッピングモール内にある遊び場
・放課後はお友だちのお家で遊んでいるみたい…!
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テーマ3

2015.11.24

【先着順・プレゼントあり】子育てタウンプロジェクト「ワークショップ」へのご案内
子育てタウンプロジェクトは、チームM(乃村工藝社)×リーママプロジェクト(博報堂)×はたらくママの声を届けようプロジェクト(VoiceVision)による共同プロジェクトです。

まちの中にこんな場所があったらいいのに、もっとこんな集まりがあったらいいのに。
そんな子育てに優しいまちの新しい機能をみんなで考えましょう!

当日のワークショップは、"大人チーム" と "子どもチーム" に分かれて、楽しみながらアイディアをカタチにしていきます♪

あなたが欲しいまちの機能を一緒に考えてみませんか?
ぜひお気軽にご応募くださいませ!

◆日時:11月14日(土) 13:00~15:45(12:45集合)

◆定員:大人…先着 12名 (大人のみのご参加も歓迎です)
    子ども…先着 約12名(グループワークをするので、小学2年生以上が大体の目安です)
  ※お子さまのみご参加する場合も、保護者同伴でお願いいたします。

◆場所:株式会社 乃村工藝社
    東京都港区台場2丁目3番4号 
    ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車徒歩約1分
    りんかい線「東京テレポート駅」下車徒歩約6分

◆料金:無料

◆プレゼント:1組につき図書カード3,000円分、他おみやげあり。

◆お申込み:以下のフォームに必要事項を明記の上、お申込みください。
      ⇒ http://bit.ly/1PNkTtH 
  ※〆切日時:11月11日(水)23:59

◆当選発表
 当選した方には子育てタウンプロジェクト事務局(VoiceVision内)より、お申込みフォームに記載されたメールアドレスにご連絡いたします。

◆留意事項
 ・先着順でお申込みを受付けます。
 ・託児の用意はありませんので、ご参加以外のお子さまご同伴の際は自己責任でお願いいたします。
 ・現地までの交通費などは自己負担となります。
 ・当選した方には連絡先に当選発表メールをお送りします。
  予め「info@voice-vision.com」からのメールが受信できるようにご設定ください。
 ・ご連絡がつかない場合、当選を無効とさせていただく場合があります。​
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テーマ4

2015.11.24

ママや子どもが集まれる場所を創るとしたら、どんな場所を創りたいですか?
これまでの建物の常識に捉われず、もっと自由にまちに空間を創れるとしたら、
ママ同士集まって子育てを共有できたり、子どもたちを安心して送りだせたり、
子育てにもっと優しいまちを創れるのではないでしょうか?あなたならどんな場所を創りたいですか?

<例>
・屋外映画スペース。子どもは自由に走り回れる場所が確保されている。
・子どもと遊ぶプロが、子どもと一緒に遊んでくれるおもちゃ屋さん。その近くで大人はゆっくりできる♪
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テーマ5

2015.11.25

ママ同士で協力し合っていることや、ママ仲間で集まる会はありますか?
普段の生活の中で、ママ同士で協力し合っていることや、ママ仲間で集まる会はありますか?
どのような事を協力したり、ママ仲間で集まる時はどんなところで集まっていますか?もっと交流ができるようにこんな場所が欲しい!というご意見でも結構です。あなたのご意見をお待ちしております。
<例>
ママ仲間が仕事で帰りが遅い時に、子どものお友達を一緒にお迎えして自宅で子ども同士遊ばせている。
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テーマ6

2015.12.03

自分が小さかった頃、近所の人にやってもらって嬉しかった思い出はありますか?
地域のサポート、昔はもっとあったように思うのですが(想像)、ご自身が小さかったころ近所の人にやってもらって嬉しかったことや、思い返すと子育てを融通しあっていたなと思う事はありますか?
いま、そうしたつながりがどうやったら作れるでしょう?
小さな小さな思い出で結構です。
あなたのご意見をお待ちしております!
<例>
たまに隣の家に上がり込んで食事をもらっていた。
近所の子どもがお泊りに来ていた。
怖いおばさんの家をピンポンダッシュしたら、呼び寄せられてお説教され、お菓子をもらってしまった。
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テーマ7

2016.04.25

■■子育てタウンプロジェクト活動のまとめ■■
10月から約1カ月に渡り、たくさんのご意見をいただき本当にありがとうございました!
talkitでみなさまからいただいたご意見を参考にさせていただきながら、最後はステキな親子ワークショップも開催することができました。

今回目指したのは、「みんなの声で子育てに優しいまちの新しい機能をつくる」こと。

テーマ1からテーマ6に渡り、様々な角度から「親と子における“理想の子育てにやさしいまちの機能”とは何か?」について考えていただきました。

まずは親が求める機能として挙げられたキーワードを、いくつか見てみると…

〇井戸端会議ができること
〇子育てシェア ができること
〇子どもだけで行けること
〇親もひとりになれる場所や時間があること
〇ゆっくりできること
〇悩み相談 ができること

次に、子どもが求めることを「小さい頃の思い出」と「子どもワークショップで実際に子ども達に出してもらった声」の中から抽出してみると…

〇24時間友達といられること
〇親が来ない場所
〇ひとりでいても寂しくないこと
〇思い切り遊べること
〇野球・バスケ・サッカーなどができること
〇近所の人が一緒に遊んでくれること

など、親であるみなさまと子どもそれぞれから本当にたくさんのキーワードをいただきました!

そんな中で見えてきた考え方は、

----閉じた親子の集合体から、家族の垣根を越えた共同体へ----

 親も子どもも、それぞれ自分の時間を持ちながら、その時間もきちんとじっくり楽しむことができる、そんな社会の在り方が求められているのではないでしょうか。
周りを見てみると、「親子一緒に〇〇」、「親同伴」など”親と子どもは一緒が良いよね”という流れになっているように思えます。

 「子どもの面倒は、親が見て当然。子どもをひとりにするのはちょっと気が引けるよね…」

親としての責任や、子どもの安全性の視点からみると、一見当たり前のようにも思える考え方ですが、20年、30年前を見てみると、実は子どもは地域の人々に見守られて育ってきたのではないかと思えてなりません。
悪いことをしたら近くの怖いおじさんにカミナリを落とされたり、お店の中を走り回っていたら店員の方がきつく注意してくれたり。親の帰りが遅くなるときはご近所さんのお家でご飯を食べて待っていたり、近所のおばあちゃんの昔話を聞いたり。
わたし自身、思い返してみると、小さい頃は家族だけでなく地域の方々と多くの場面で関わり合いを持っていたことを改めて感じました。
昔はあった地域ぐるみで子どもと接する関係性が気薄になりつつある昨今、親も子どもも両方が息苦しさを感じているのかもしれないと、みなさまとそして子ども達の声を聞いて思わされました!

 子育てタウンプロジェクトでは、親も子も安心してのびのびと過ごせるようなまちを更に考えていこうと思っています。カタチになったらまたご報告させていただきます。
 ご参加いただいたみなさまに心から感謝申し上げます。ステキな気付きをありがとうございました!
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テーマ7へのみんなの回答

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